ドコモ光を料金、回線速度、キャンペーンの
3つの視点から徹底解説いたします!


固定回線の中で「ドコモ光」がどれほどのプロバイダなのか気になりますよね。そこで、ドコモ光がおすすめのプロバイダなのかを上記の3点から見ていくことで、あなたにとってドコモ光が選ぶべきプロバイダかどうかが分かります!

料金の安いプロバイダ、回線速度の速いプロバイダ、お得なキャンペーンを実施しているプロバイダにドコモ光が当てはまるのか、この点に注意して読めば、間違ったプロバイダ選びをしてしまうことはありません。

様々な比較サイトにて固定回線が比較されていますが、本当におすすめのプロバイダがドコモ光なのかについてじっくりと見ていきましょう。




料金でドコモ光のおすすめプロバイダを比較!

そもそも、固定回線を契約しようと考えて色々調べてみると、ドコモ光やフレッツ光といった会社との契約とは別で、プロバイダとの契約が必要になることが分かりますね。

基本的に回線業者(ドコモ光など)とプロバイダとの契約は別ですので、請求が別で来たりと手間が非常にかかってしまいます。

しかし、ドコモ光では提携を結んでいるプロバイダが全部で20社ほどございますので、この中からプロバイダを選択すれば「ドコモ光」との契約1本にまとめてくれるのです。

これが名前をよく聞く「光コラボ」といわれるものの正体!

これらのプロバイダのなかからおすすめを紹介したいと思いますが、その前に料金の仕組みや詳細を見ていきたいと思います。

簡単にご紹介!ドコモ光の料金体系

まず、ドコモ光の料金体系には3タイプのプロバイダで異なるグループが形成されています。 そちらの月額料金表を見ていきます。

戸建にお住まい マンションにお住まい
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円
単独プラン 5,000円 3,800円


上記のようにドコモ光の料金体系には「単独型」、「タイプA」、「タイプB」と3つ存在しますね。 ここで、タイプAとタイプBが何なのかよく分かりませんね。

実は先程ご紹介したドコモ光と提携を結んでいるプロバイダがAとBの2つに分けられているのです。プロバイダの分類がこちら!

タイプA タイプB
ドコモネット、プララ、So-net、GMOとくとくBB、DTI、
タイガースネットドットコム、BIGLOBE、BBエキサイト、
andline、ic-net、ウーパ、エディオンネット、シナプス、
ティキティキインターネット、楽天ブロードバンド、
hi-ho、01光コアラ、ネスク、SIS
Tcom、OCN、nifty、TNC、
AsahiNet、WAKWAK、
ちゃんぷるネット


このようにプロバイダは2グループに分かれており、選択するプロバイダによって料金に差がでてくるようです。

※ちなみに単独型というのはドコモ光と提携を結んでいないプロバイダ(=光コラボを実施していないプロバイダ)と契約する際にはこちらの単独型を選択することになります。

この中で最もおすすめ出来るのは、ずばりタイプAの月額料金が1番お安くなっています。

単独型では?と思われた方もいらっしゃると思いますが、単独型はプロバイダと独自で契約しなければならず、手間も余分な出費もでてしまいます。そうなると、やはりドコモ光が行っている光コラボを利用したプランA。

手間も無駄な出費もなくプランBとのプロバイダの質に違いがあるわけでは無いので、おすすめは断然プランAです。

ドコモ光の料金はおすすめ?

上記で、ドコモ光のプロバイダと合わせた料金タイプAがおすすめだと言いましたが、他の回線業社と比較してドコモ光はおすすめ出来るのでしょうか?

実は、ドコモ光は料金でおすすめ出来るほどお得な回線ではありません。ですが、ドコモの携帯をお使いの方(ドコモユーザー)を対象に「ドコモ光パック」と呼ばれる割引が存在します。

ドコモ光セット割(ドコモ光パック)の月額料金割引額(家族利用)

戸建料金割引 マンション料金割引
ウルトラシェアパック100 −3,200円 −3,000円
ウルトラシェアパック50 −2,500円 −2,400円
ウルトラシェアパック30 −2,000円
シェアパック15 −1,800円
シェアパック10 −1,200円
シェアパック5 −800円


ドコモ光セット割(ドコモ光パック)の月額料金割引額(1人で利用)

戸建料金割引 マンション料金割引
ウルトラデータLLパック −1,100円
ウルトラデータLパック −900円
データMパック(標準) −800円
データSパック(小容量) −500円
ケータイパック −500円


これはドコモ携帯のプランと契約年数によってドコモ光での割引額が決まるというものです。 こちらでのドコモ光割引額はご家族で利用されているなら500円から3,000円、お一人様なら500円から1,100円となっています。

さらに!ずっとドコモ割という、ドコモの長期利用ユーザーに向けた割引も上乗せすることが出来ます。

ずっとドコモ割

ドコモ携帯プラン 契約年数と割引額
4年〜8年〜10年〜15年〜
家族なら シェアパック5
(月5GB)
-100円-200円-600円-800円
シェアパック10
(月10GB)
-400円-600円-800円-1,000円
シェアパック15
(月15GB)
-600円-800円-1,000円-1,200円
ウルトラシェア
パック50(月50GB)
-800円-1,000円-1,200円-1,800円
ウルトラシェア
パック100(月100GB)
-1,000円-1,200円-1,800円-2,500円
1人なら データSパック
(月2GB)
----600円
データMパック
(月5GB)
-100円-200円-600円-800円
ウルトラデータ
Lパック(月20GB)
-100円-200円-600円-800円
ウルトラデータ
LLパック(月30GB)
-200円-400円-600円-800円


ご家族であれば800円から2,500円、お一人様でも600円から800円の割引が上乗せされます!

つまり、ドコモ光なら最大で5,500円の割引が可能!!

ドコモユーザーにとってはおすすめ出来る金額になりますね。

そしてしっかりとプロバイダもタイプAを選択すれば、さらにおすすめです。ご自身の契約状況、住居などを把握した上で、ドコモ光ではいくらぐらいになるか確認して、ドコモ光の契約をご検討下さい。

ドコモ光のプロバイダ速度とキャンペーンを詳しく解説

先ほどまでで、ドコモ光の料金設定についてご説明してまいりましたが、ここではネット回線において1番大事と言っても過言ではない「回線速度」について見てまいります。

ちなみにドコモ光が利用している回線はフレッツ光の持つ回線を借りているので、フレッツ光もドコモ光も全く同じ回線を利用しているのです。

なので、普通に考えたら回線速度も全て同じだと考えると思いますが、実は同じではありません。 (※単純な回線のスピードを回線速度、回線速度を含めて実際に利用する際の速度を通信速度としています。)

通信速度に差が出るのは、ドコモ光とフレッツ光の回線業社によってサービスが異なるのではなく、接続するケーブルや機器、プロバイダの違いから「回線の安定性に」差が生まれることによるのです。

ちなみに、ドコモ光が発表している回線速度の最大速度は上り下りともに1GBとなっています。この最大速度は他の回線業者と比較しても特別劣っているわけではなく、おすすめできない訳ではありません。

そもそも最大速度が出ることはないのですが、これは他の回線業者も同じです。

通信速度の目安と遅い原因

まず、快適なネット生活を送るために必要な通信速度はおよそ100〜300Mbpsほどがおすすめだとお考え下さい。

これだけの速度が出ていれば何の問題なしにインターネットを利用できますので、こちらの数値を目安にしていきましょう。

また、現時点で2000件近くの速度情報の平均値が公開されていますが、そこでは下り平均205.72Mbpsという脅威の速度が計測されています。平均でこれだけの速度が出るのはドコモ光のメリットだと言えますね。

ただし、ドコモ光でこれほどの速度が出ているはずですが、中にはもっと遅い速度しか出ない方もいることと思います。通信速度が遅くなってしまう理由は大きく3つございますので、原因などを含め見ていきましょう。

ドコモ光が遅い原因

  • ドコモ光の回線速度は接続機器による
  • 接続方式でドコモ光の速度は変わる
  • プロバイダによってドコモ光の速度が影響を受ける


ドコモ光の通信速度が遅いと感じる時は、上記の3点が原因のことが非常に多いです。これら3点の解決方法を端的に箇条書きでご紹介しますので、改善したいという方は、ひとまず取り組んでみて下さい!

・接続機器による問題なら、規格の新しいLANケーブルの接続がおすすめ!
特に「5e」、「6」、「7」の規格のケーブルがおすすめですので、古い規格のケーブルを使っているなら一度変えてみましょう。

・接続方式なら「v6プラス」利用がおすすめ!
従来から「IPv4」という方式が主に使われてきましたが、1度に多くの方が利用されると回線が込み合ってしまい、速度が遅くなってしまいます。ドコモ光においてもこの方式が最も多く利用されています。

そこで登場しました、「v6プラス」がおすすめになります。この方式では、全てのインターネット接続においてプロバイダを通さずにすみますので、利用が集中してしまう時間帯でも快適にインターネットを利用することが出来ます。

現在、この「v6プラス」の方式が利用できるのは、「GMOとくとくBB」、「nifty」、「BIGLOBE」の3つのプロバイダのみです。

「v6プラス」が利用されたい場合は上記のプロバイダの中から選択していただけますと、安定な速度が提供されるかと思われますが、実際のところ、プロバイダは地域差が非常に大きいこともございますので、こちらはご了承下さい。

しかし、現状においてプロバイダを選択する方法は料金と通信速度に関係するところが非常に大きいのではないでしょうか?料金ではタイプAに存在し、速度に関して接続方式で「v6プラス」を提供しているおすすめプロバイダがあるのか。

この2点に注目してプロバイダを絞ってみると、

「GMOとくとくBB」と「BIGLOBE」が当てはまりました!

では、どちらを選べばいいのでしょう。

キャンペーンでお得な方を選ぼう

多くのプロバイダは回線業者の公式キャンペーンを適用できるところまでなのですが、実はプロバイダによっては独自のキャンペーンを実施していることがあります。

今回比較したい「GMOとくとくBB」と「BIGLOBE」でも同様のことが言えるんです。

プロバイダ キャンペーン内容 受け取り時期
GMO
とくとくBB
最新WiFiルーター無料レンタル

地域限定(関西・東海・九州・中国・四国)
新規申込み10,000ポイントプレゼント
開通月より

開通翌々月
BIGLOBE 公式キャンペーンのみ 開通翌々月


これを見れば一目瞭然でしょう!

ドコモ光をご契約されるなら「GMOとくとくBB」が最高におすすめのプロバイダです!

最新のWiFi ルーターを無料でレンタル出来るだけでなく、地域限定のキャンペーンも実施していますし、そして、大手プロバイダとしての信用もありますので安心してご利用になれます。

では、最後に、ドコモ光をご契約されるならプロバイダはぜひ「GMOとくとくBB」がおすすめですのでご検討いただけますと幸いです!